暮らしと森をつなげる
地球で知求する
Less is more !  School free !

2023年度後期生(2023年11月~2023年3月)募集スタート!

ちきゅうのがっこう大人編がスタートします!!

こどもがあそべばあそぶほど地球がよろこぶ学び舎づくり
詳しくはコチラ

2022前期のようすをチェック!
「ちきゅうのがっこう」は家族で集い、大人も子どもも四季の巡りを体感しながらともに成長する年間プログラム
このがっこうの「先生」は「自然」。もちろん森での活動を教えてくれるプロフェッショナルはいます。しかし、それは活動のほんの一部。「自然」からのメッセージを感じ、耳を傾け、手足を動かすことで、新しい自分に出会い、また人々が学ぶ場のあり方と生み出し方を体感します。
昨年度のプログラムでは、「自然」が私たちの想像を超える発見と学びを与えてくれました。

既存の学校に通いながら月に1度、仲間と共に自然の中で、体験すること(Experience)と、記録・表現すること(Expression)をコツコツとひたすらに続ける。すると、もっと見つけたい!もっと知りたい!と日々の暮らしが充実していく。たった月に1度なのに、じわじわと学びの喜びが拡がって行く。自分の中に、家族に、友だちに、社会に、そして地球にまで拡がり、やわらかく変容していく!そんな、もう一つの学校は、東京の村にひっそりとあります。
2023年度後期は2023年11月~2024年3月の全5回
メインプロジェクトは「ベンチづくり」!

「何かが育つのに寄り添うことは人にとって癒しになり、手を動かして土を掘ることは変容につながる。自然の中で意味のある仕事をすることには人生を変える力がある」
アリス・ウォータース「スローフード宣言」より

 
オンライン説明会 アーカイブ動画はこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=KUCBL2mg7GU


こんな家族にオススメ!

〇 オルタナティブ教育や探究学習に興味がある
〇 森のようちえんに通い(通わせ)たかった
〇 家族みんなで自然体験をたのしみたい
〇 子どもだけではなく親も学んでいきたい

テラコヤプラスの取材をうけました

(株)CyberOwl様の運営する教育メディア『テラコヤプラス』に取材をうけました。
▼記事タイトル
「OSOTO」代表インタビュー!ちきゅうのがっこうプロジェクトにかける想い
▼記事URL
https://terakoya.ameba.jp/a000003135/
▼テラコヤプラスURL
https://terakoya.ameba.jp/

オンライン説明会(2022前期ふりかえり) 動画

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STAFF ジェネレーター×プロフェッショナル

 

ちきゅうのがっこうは、自然と人、プロとアマを繋げるジェネレーターと、魅力あふれるプロフェッショナル、つくることで学ぶを実践するゼミ生(現役教師など)と豪華なスタッフ陣で運営がされています。
多様な大人たちと、子どもたちが交わり、対等な関係性をつくっていく・・・それも当プログラムの魅力のひとつです。  共につくる!ジェネレーターゼミ生についてはコチラ

全体運営・講師
渡部 由佳 わたなべ ゆか

(株)OSOTO代表
MOKKI(株)共同代表
檜原村在住カメラマン
行政書士として監査法人にて法務コンサルタントを行なっていたが、妊娠・出産を機に退職。その後、カメラマンだった祖父の元で写真を学んだ経験を活かし、baby、kids、family専門フォトスタジオをオープン。幼少期はキャンプや海遊びで自然の中で過ごし、20代から趣味の波乗りを通じて多くのことを学んだ経験から、「自然の中でこそ本当の自分、本当の笑顔に出会える」ということを子ども達へ伝えたいと、2018年7月に株式会社OSOTOを設立。「我が子にさせたい自然体験とは?」をテーマに、プログラムを手がける
osoto.co.jp 

カリキュラム・監修
市川 力 いちかわ ちから

(一社)みつかる+わかる代表理事、慶応義塾大学SFC研究所上席所員、元東京コミュニティスクール校長
大人と子どもが一緒になって探究する学びを長年にわたり研究・実践。全国各地を飛びまわり、多様な人たちが持ち前の好奇心を発揮してともに成長する場をつくるジェネレーターとして活躍。なんとなく気になったことを集めて歩き、旅し、妄想し続ける「雑」のアーカイバー。主な著書は『探究する力』(知の探究社)、『科学が教える、子育て成功への道(今井むつみとの翻訳書)』(扶桑社)井庭崇編『クリエイティブ・ラーニング 創造社会の学びと教 育 』( 慶 応 義 塾 大 学 出 版 会 )、『ジェネレーター 学びと活動の生成(井庭崇との共著)』(学事出版)
mitsukaruwakaru.com

環境再生講師 
佐藤 俊 さとう しゅん 

WAKUWORKS(株)・大地の再生 関東甲信越
新潟県村上市出身 神奈川県在住。日本大学 生物資源科学部卒業。鎌倉、京都で庭師の修行の後、庭師植旬(うえしゅん)として活動。一般社団法人大地の再生 結の杜づくり 業務執行執行理事を経て、2021年より、大地の再生 関東甲信越の環境再生・造園土木部門として全国で活躍中。

木々の声を聴き、風を読み、大地の呼吸を感じる。自然の循環と再生を目指して常に「ワクワク」を大事にしながら、一つ一つの仕事や作業に取り組んでいる。
daichisaiseinet.com/

林業講師
青木 亮輔 あおき りょうすけ
(株)東京チェンソーズ代表取締役、MOKKI(株)共同代表、檜原村木材産業協同組合代表理事、檜原村林業研究グループ「やまびこ会」役員、(一社)TOKYOWOOD 普及協会専務理事、ツリークライミング ® ジャパン公認ファシリテーター、日本グッドトイ委員会公認おもちゃコンサルタント
大阪府此花区出身。東京農業大学林学科卒。1年間の会社勤めの後、「地下足袋を履いた仕事がしたい」「後継者不足の林業なら自分にも活躍の場があるのでは」と、林業の世界へ。「顔の見える林業がしたい。私たちが伐り出した木を私たちの手で加工し、街に届けたい」と願い、今ある森林を大事に育て、30年後、東京に樹齢100年の森を健全な状態で迎えられるよう、事業を通じて社会に貢献。
tokyo-chainsaws.jp

ものづくり講師 
カトウケンジ  

(株)gigi 代表取締役。
恵比寿じもと工務店代表。
なんでも相談室ふくみみ
相談員。
各種ものづくり全般。

鉄工所を始めに豊富な現場経験を生かして
ジャンルを超えたさまざまなものづくりにチャレンジし続ける。
3児の父。facebook.com/jimotokoumuten/

活動拠点 古民家「紬」・MOKKI NO MORI

古民家 「紬」
檜原村 古甲州道に位置する400年の歴史を持つ古民家。代官お休み処として、村の御林へ訪れる代官たちを迎え入れていた。最近まで蕎麦屋を営んでいたが廃業され、現在は、ちきゅうのがっこう参加者やMOKKI NO MORI会員が集まり、プログラムを通して保存・再生活動を行っている。200冊以上の本を楽しめる『蔵書室とうげ』も敷地内にオープン!

MOKKI NO MORI
会員制森林アウトドアフイー ルド。約45ヘクタール全てのフィールドをプロの林業家(株式会社東京チェンソーズ)が整備しており、林業の現場を体験できる会員向けプログラムへの参加や、アウトドアのスキルアップ、山仕事も学べる。  mokki.jp 

四季によりそう年間プログラム

檜原村の春夏秋冬。定期的に親子で檜原村に通い、四季おりおりの体験を楽しみます。

カリキュラム     歩いて、つくって、SDG sを実践する

feel度walk
林業が根付き、里山のある地域では、 人々の営みそのものが森や山を守ることにつながっています。森に木を植え、育て、伐採し、家を建てたり、薪木で暖を取ったり。適度に伐採された山には日光が差し込み、水を貯え、多様な生物が棲み付き、やがて養分となり木を育てます。 このような循環型の営みを「森づくり」 と呼んでいます。 本プログラムでは、MOKKI NO MORI を舞台に、一般社団法人みつかる+わかる代 表 理事の市川力先生と「Feel 度 Walk」を愉しみ、地域の林業を支える方や大地を保全再生する方、木を用いてものづくりする方といった素敵なプロフェッショナルと仲間となって「森づくり」を学び、実践します。その結果、参加者が森林の保全に寄与し、日々の生き方が変わり、SDGs を実践する人となります。

OUR DISCOVERY
「森の道づくり(環境再生)」前期
「未知なるベンチづくり」後期

森の中に、畑やお庭に、オリジナルのベンチを作って置いてみよう!どんな形にしようかな?どんな風景を見てみたい?自然と共に創造性を育み、「つくる力」を育てます。

YOUR DISCOVERY
「家族こよみづくり」


春、夏、秋、冬。四季の巡りにあわせて私たちの周囲の環境は変化してゆきます。Feel度Walkを積み重ね、発見をスケッチし、家族一緒に独自の二十四節気カレンダーをつくってゆきます。

MY DISCOVERY
「マイ図鑑づくり」

川の石や葉っぱの色・形が気になったり、自然はもちろん人工物や人の行動など、自分が好き・気になる・面白いと思ったモノ・コトをいっぱい集めて世界でひとつの図鑑をつくってゆきます。

2023年度後期スケジュール

フィールドプログラム全5回  実施予定
後期は2023年11月~2024年3月まで 

第1回
11/26(日) Feel度Walk @あきる野
第2回   
12/24(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)
第3回
1/21(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)
第4回
2/18(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)
第5回
3/23(土)-24(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)


概 要

参加プラン

(A)よりそいプラン
¥110,000→キャンペーン価格¥88,000(税込・家族3名まで)
※1名追加(小学生以上)につき +¥22,000(税込)

ープラン内容ー
〇2023年度後期全プログラム(フィールド全5回)に参加
(宿泊費、フィールド利用料、体験参加費、食費等含む )
〇フィールドプログラム優先予約


(B)ゆるさんかプラン
都度参加費

ープラン内容ー
〇各プログラム(フィールド・オンライン)に都度予約OK!
〇つごうに合わせて参加できる

ビジター参加予約はコチラ!

開催日とプログラム

第1回
11/26(日) Feel度Walk @あきる野
第2回   
12/24(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)
第3回
1/21(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)
第4回
2/18(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)
第5回
3/23(土)-24(日)ベンチプロジェクト+α(畑づくりや環境再生など)

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセル料については以下のとおり請求させていただきます。
初回講座の2週間前からキャンセル料が発生いたします。
⇒2週間前昼12時以降    50%  
⇒1週間前の昼12時以降   100%

条 件

対象年齢 小学1年生~(小学生未満のご兄弟も参加可)
募集 8家族 約30名(最低遂行組数5家族)
 
宿泊費(食事代・テントレンタル含)は参加費に含まれております。
各プログラムによって参加できる組数・人数に限りがございます。
プログラムに必ず参加されたい方は、Aよりそいプランがおススメです。
 
フィールドまでの交通費は別途となります。
オプションのワークショップ 、イベント外での懇親会が開催される場合がありますが、そちらは別途(参加自由)となります。


その他お申込み前のご質問や確認はこちらから

会 場

東京都西多摩郡檜原村8334−2
アクセスはコチラ

共 催

株式会社OSOTO
一般社団法人みつかる+わかる
MOKKI株式会社

our treasure 

しぜん(万象究理)

私たちをとりまく森羅万象の「理(ことわり)」に身を委ね、追「究」する

がっこうの始まりはいつも Feel度Walkから。なんとなく気になるものやことをあてもなく追いかけながら、あちこち寄り道してゆったりとしたペースで歩いていると発見の感度がどんどん上がってゆきます。すると、同じ山道を登り、同じ川に入り、同じ森やフィールドで遊び、働いても、毎回、変化を感じ、異なる発見がみつかり、自ずと自然の働きが見えてきます。森の中をあるき、道づくりのために働き、手足を動かして自然の「理」を実感する原体験を積み重ねることで湧いてきた「知」を追究します。

じぶん(自然自律)

「自(おのず)から」生まれることと戯れながら、「自(みずか)ら」を律してゆきます


どうしてもじぶんのことばかり考えてしまう、どうしてもなかまとぶつかってしまう、どうしても他の人と比べて気にしてしまう。子どもも大人もこうしたじぶんにとらわれて、じぶんの外側に広がった大いなる世界との関わりを閉ざしています。「自然」の中で、「自然」のなりゆきに身を任せ、各人なりのペースが認められた時間をゆったりと過ごす。こうした余白のたっぷりある場で、私たちはじぶんの殻から抜け出し、それぞれの違いを受容して面白がり、なかまと一緒にたくらむ喜びに目覚め、「自律」して動けるじぶんになります。

なかま(活私創公)

自分らしさを生かしながら、My Publicとなるコモンズ=公を創る

あるいてみつかったじぶんの発見が誰かから認められ、じぶんだけでは気づけなかった面白さを知ると、「なかま」と一緒に発見することが面白くなります。「なかま」と一緒に川の流れを整えたり、土を掘り起こしたりする作業を通じて、知らず知らず助けあい、ともに成し遂げた喜びを分かちあうようになります。こうしてちきゅうのがっこうに集まった大人と子どもは、スーパーフラットな「なかま」となるのです。そのうえで「私たち」だけでなく、My Public の意識を持って、世の中の見知らぬ誰かのために何かできないか考え、みんなの暮らしをよりよくする一歩を踏み出します。

ちいき(時空因縁)

いまここの時代・場所を知り、これまでの歴史の因縁とこれからを探る

石ころや土くれ、落ちているゴミ、誰も住んでいない家、道路脇の石垣、放置された畑など森の中には、自然と人間がともに暮らしてきたことで生まれた痕跡が刻まれています。と同時に、今、目にしている自然は、遠く離れた地域、地球全体とつながっています。空間的にも、歴史的にも今ここの状況は、大昔から未来に向けてのさまざまな「因縁」の通過点に過ぎません。その通過点をよく観察し、大地の歴史や植生、そして私たちの暮らしの歴史にも目を向け、これまで私たちが歩んできた道を知り、これからどのように未来に引き継いでゆくか、資料やインタビューなどを通じて調べ、記録に残して模索します。

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2023年度前期生募集スタート

ジェネレーターゼミ生
募集スタート 2023前期

2022/4/10 (sun)
オンライン説明会を開催しました

ゆかんこnote
「ちきゅうのがっこう日記」

hinataにてご紹介いただきました

hinata「アウトドア職業図鑑」
にてご紹介いただきました