ジェネレーターゼミ生を募集します(2022年後期)満席!キャンセル待ち

ジェネレーター  学びと活動の生成  著者 市川 力+井庭 崇
“ジェネレート=生成する"とはどういうことか?“教え-学び"の関係が根本から覆される新たな概念の登場。“教育"の枠を超え、「探究」「中動態」「コラボレーション」等のキーワードから、自ら探究し、創造する社会をつくる新たな学び、生き方のスタイルを提案!   詳細・購入→ 

ジェネレーターは「見て習う!」
2022年3月!ちきゅうのがっこうジェネレーター・カリキュラム担当の市川 力先生のジェネ本がついに出版されました。ジェネレーターとしてのあり方や創造する社会をつくる新たな学び、生き方をちきゅうのがっこう・ジェネレーターゼミ生として、市川 力先生と共に実体験し実践から学んでいきませんか?

ゼミ生は仲間と共に「ちきゅうのがっこう」を運営しながら、以下のようなプロジェクトを実施します。

〇オンラインでの定期的なMT(ふりかえり・事前準備)
〇ドキュメンテーション(観察記録)の作成
〇観察記録の統合・まとめ(フォトKJ法やメタメタマップなど)
〇アウトプット(本・写真集など)の作成
〇各種勉強会や読書会の実施

現役教育者に関わらず、自分の子育てに活かしたいお父さん・お母さん、地域での活動に興味がある方など、ジェネレーターとしての学び場を共につくりたい方にオススメです。

ちきゅうのがっこう大人編!【Feel度Walk、道づくり、MOKKI法】全2回(2/12,3/12) 参加権付き!
※運営もしていただきます

ちきゅうのがっこう2022年前期活動レポート

作成中

ジェネレーターゼミ生募集概要   満席!キャンセル待ち

2022年度後期会費(2022年11月~2023年3月)

ひとり¥55,000(税込) 

プログラム実施日

フィールドプログラム全5回
2022年11月20日(日)日帰り、12月25日(日)日帰り、 1月22日(日)日帰り、2月26日(日)日帰り、3月18日(土)-19日(日)一泊二日 

 オプションプログラム全2回

ちきゅうのがっこう大人編!【Feel度Walk、道づくり、MOKKI法】
2022年2月12日(日)日帰り、3月12日(日)日帰り) 

キャンセルポリシー

お申し込み後のキャンセル料については以下のとおり請求させていただきます。
初回講座の2週間前からキャンセル料が発生いたします。
⇒2週間前昼12時以降    50%  
⇒1週間前の昼12時以降   100%

条 件

募集 8名  

宿泊費(食事代・テントレンタル含)は参加費に含まれております。
 
フィールドまでの交通費は別途となります。
オプションのワークショップ 、イベント外での懇親会が開催される場合がありますが、そちらは別途(参加自由)となります。
 
 
その他お申込み前のご質問や確認はこちらから

会 場

東京都西多摩郡檜原村 697 MOKKI NO MORI

ゼミ参加者の声

がーすー 2022年前期ゼミ生 中学校教諭

①ちきゅうのがっこうはあなたにとってどんな場所?
一言でいうと「幸せになれる場所」です。
自分が自分でいられるし、毎回、心と頭がデトックスされて日常に戻ります。

②ゼミ生になって変化はあったか?
普段の生活や勤めている学校で、精神的に「ゆるく」いられるようになりました。
今までは、「苦しさこそ正義!」「やらなきゃ!だめだ!」と思って、自分を苦しい環境に落とし込むことを「美学」と思っていました。しかし、「ゆるでいいんだ」「なんとかなるorなんとかする」「楽しく生きる」ということに気付き、なんでも楽に考えられるようになったと思います。
それは、素晴らしい仲間たちとうまく組み込まれたプログラムのおかげでもあるし、自然(ちきゅう)が教えてくれたことかもしれません。
ゼミ生を経験して「もっと、ちきゅうを感じたい」と強く思うようになりました。

③ゼミ生としての思い出
一つは、葉っぱ好きの女の子と毎回一緒にFeel度Walkしたことです。
5月から、ずーっと一緒にいて、「こんな風に変化していくんだなあ」と感じることが多かったです。
その子の姿を見て、自分も気付かないうちに真似してしまうところがありました。
もう一つは、「大地の再生」の考えに出会えたことです。
自分でもなんだかよくわからないのですが、心と体が欲しているものに出会えた気がするんです。「ビビッ!」と来ました。
これは、もう。運命だと思っています。(勝手に)

④ゼミ生のおすすめのところ
とにかくゆるい。
まじめなことをいうと、教育的な観察と実験が自由にできるところ。
座学・実践・ふりかえりがうまい具合に絡み合って、普段訪れる目の前の学びが、少しずつ自分の心と体にしみこんでいくところ。
仲間たちと「ツラ楽しいぃぃ!」を思い切りできるところ。

とりむー 2022年前期ゼミ生 小学校教諭

①ちきゅうのがっこうはあなたにとってどんな場所?
自分らしさを出せる場。のびやかに楽しくすごせる場。もちろんそんな場が初めから用意されているわけではなくで、参加しているみんなで過ごしていくうちに、だんだんとそんな場になっていく感覚がありました。

②ゼミ生になって変化はあったか?
以前よりも自分の好きなことだったり、感じていることだったりをそのまま出せるようになった気がします。自分が開かれていくようなイメージでしょうか。自分が感じたことや見つけたことって自然と表現したくなっちゃうのですが、ちきゅうのがっこうでは、みんながその人のタイミングで表現するのをまってくれました。だから安心できるというのもあると思います。
 あとは、ものの見方が変わったり自分の中に新しい視点が生まれました。森や木、土の見方はもちろんなのですが、森や木が「人」と重なるところがあったりして、いろいろと考えるきっかけにもなっています。

③ゼミ生としての思い出
8月に2泊3日のキャンプをしたときの夜の時間が印象的でした。大人たちが焚き火を囲みいろいろと話していると、子どもたちは子ども達で輪になり何やら楽しげに過ごしていて、時々、その間を行き来する人がいて。本当に豊かな時間だなと感じました。

④ゼミ生のおすすめのところ
人や森の心地よさを感じられること。人や森がかわっていく様子を自分も一緒になって感じられることです。

いっちゃん 2022年前期ゼミ生 小学校教諭

①ちきゅうのがっこうはあなたにとってどんな場所?
自然から、人からの、純粋な学びを問う場。
人間も自然の一部であることを思い出させてもらえる場。
社会的につくられたものから、離れて、人が生きるとは?を感じ考える場。

②ゼミ生になって変化はあったか?
予定調和に過ごす方が心地よいという発想から抜け出せない(よくも悪くも)自分の存在を明確にできたこと。
見知らぬ人と、何日か過ごすことで、コミュニティが作られていくことを感じられたこと。
他者からの見られ方を気にしてしまう自分をはっきりと確認できたこと。
自然とのつながり方の一つをわかったこと。

③ゼミ生としての思い出
川の流れがきれいになっていく様子を目の当たりにしたこと。子ども達と怪談話やマツケンサンバをしたこと。

④ゼミ生のおすすめのところ
お勧めなことは、自然について色々なことを感じられるということ。人間がそもそもに優しい生き物であることを感じられること。自分軸の精度を深められること。ゼミ合宿で、人のさまざまな考えに触れることができること。

まーくん 2022年前期ゼミ生 小学校教諭

①ちきゅうのがっこうはあなたにとってどんな場所?
楽しい、大好きな場所。それは、檜原のmokkiというフィールドであり、関わり合う人々であり、ゆかんこやりきさん、あおきたいちょう、しゅんさんを中心にみんなでつくる場。自然のなかをひたすら歩き、土に触れ、川に触れ、人に触れ、自然に学び、小さな発見を繰り返しながら自然から学ぶ、週末のもう一つの学校。学校、学ぶこと、人の成長、自分の視座、自分の好き、環境、自然、循環、地球など、さまざまなものについてごった煮で考え、問い直し、学べる場所。

②ゼミ生になって変化はあったか?
同じ学校なのに、同じ学びの場なのに、ある意味対極にあって、そのことで毎回、既存の学校について見つめ直すことをしていた。この繰り返しを自然とするようになったこと。

③ゼミ生としての思い出
うーん、いろいろありすぎて決められないけど、「ちきゅうのがっこう」に参加する人たちのゆるやかで、自然な関わりの変化を一緒に体験できたこと。

④ゼミ生のおすすめのところ
これは体験してみなきゃわからない💛ぜひ一緒に、檜原村の「ちきゅうのがっこう」へ!サイコーです!

けーてぃ 2022年前期ゼミ生 

①ちきゅうのがっこうはあなたにとってどんな場所?
自分の呼吸ができる場所。
せかされたり、人に合わせすぎたり、がんばることを求めたり求められたりだと、体に力が入って、自分の呼吸・ペースが乱れることもある。
呼吸が整うのは、そういった空気感がないから。
  
②ゼミ生になって変化はあったか?
ゆるやかな時間の流れの中で、「自分が、今したいことをして、いたい場所にいる」ようになった。
それは、柔軟になることであり、人と違ったり同じになったりすることでもあり、自分の感じ方を大事にすることに繋がったと思う。

③ゼミ生としての思い出
瀬戸際のところで、一歩踏み込んだことにより起きたケガ。
自然の厳しさはもちろん、それ以上に、自分の小さな感覚(なんとなくざわざわする、ちらっとよぎる)をもっと聴こうと思った。
自分たちの面白さ・心地よさだけではなく、全体のバランスは保たれていることを学び、やり過ぎ(=無理が生じる)関わりに気づくきっかけをもらえた。
スタッフの関わりからも、学びが大きかった。

④ゼミ生のおすすめのところ
自分の感覚を、そのままアウトプットしても大丈夫なところ。表面上のキレイなやりとりでなく、本音の部分を笑いながらしゃべれるところ。
活動日だけでなく、改めてふりかえりの時間も含めて、余韻を感じられるところ。